高級デリヘルの経営は成り立つのか?

高級デリヘル店のウェブ検索結果からの流入は多くはありません。

通常の風俗店・デリヘル店を100とすると、
高級デリヘル店へのアクセス流入は、1/3~1/4程度と考えられます。

当然、様々なポータルサイトへの広告掲載なども同様にアクセス流入は少ないものと考えられます。

また、特徴的な部分として検索時に地域ワードを絡めた調べ方は概ね成立しません。

『新宿 高級デリヘル』、『六本木 高級デリヘル』、『渋谷 高級デリヘル』
これらの検索ワードで1位を取ったとしても、月間で50アクセスも無いのです。

しかし、マーケティング上では他の一般価格の大衆店との違いもあります。

一般大衆店のサイトを閲覧する利用者と高級デリヘル店を閲覧する利用者では、目的とスタンスが違います。

まず、「ただ閲覧するだけ」「値段を見て選ぶ」というフローが極端にありません。

高級デリヘル店の利用者がサイトを見いる場合は、

1:一般大衆向けのデリバリーヘルスは眼中にない。

2:値段はさほど気にしていない。

3:より良い女性を探している。

上記のような考えをもっている場合が多いため、商品サービスとしての女性が重要であると考えられます。

また、実際に利用者は店舗ジャンルを理解して検索し調べて居るため、

一般的なアクセス流入に比べて数こそ減少してしまうもの、実客性は非常に高いと考えられます。

しかし、1/3~1/4程度のアクセス数とのバランスを取るかのように、利用料金は反比例するため、

数ではなく質という意味で経営が成り立つものと考えられます。

ですが、利用者数のブレが大きくないものの1人の利用者を獲得するチャンスの有無は非常に大きな反動があると言えるでしょう。

売り上げが大きく伸びる月もあれば減る月もあると思われるので、売り上げ幅のブレは大きそうです。